ハード系のパンの王道といえばバケット。
フランスパンが好きで自分でパンが焼きたかったんですよね。

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最初にイーストを20分発酵。
発酵をつよめるためでしょうか・・・・。

本生地のほうは、まとめてルポ・オートリーズを20分とる。
ルポ・・・・?なんでしょう・・・どんどんあたらしいことが出てきます。

仏語では、Repos Autolyse。
repos はお休み、休憩。autolysee は自家分解(小麦粉が水となじむ)という意味だそうです。

こうすることによってだんだん生地が粘りを持ち、しなやかになる。
ルポ・オートリーズとは、実はパン生地の中で自然にグルテンができるまで、お休みさせたりましょうという、捏ねの作業一時中止のことを指す。



そんな間に20分経過。

両方を混ぜて、叩く。
膜が張りすぎない程度でとめる。

一次発酵が120分。75分で一回ガス抜き。
二分割し棒状で15分のベンチタイム。
三つ折りし68cmにして、キャンバスの上に乗せる。

20080426125951.jpg



















縦に7本クープを入れる。
最初10分スチームをいれ、240度で19分。

20080426135917.jpg20080426142311.jpg



















焼けました。
熱いうちに無塩バターをつけていただきました・・・・うまいです。

フランスパンの呼び方は、本場フランスではかなり規定があるらしく、
ちょっと調べてみました。

長くなったので、詳しくはこちらのページで。

バケットはクープ7本・・・これは5-6本しかないので
規定は満たしてない。
バケットとは呼べないのね。

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このページは、ayuが2008年5月 7日 05:13に書いたブログ記事です。

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